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七十二候御朱印(次候)|麋角解と水泉動

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。

七十二候に着目した、いろもよう御朱印の詳細はこちらから

※書置きのみとなります※

◎七十二候御朱印(次候):麋角解 (さわしかのつのおつる)と水泉動 (しみずあたたかをふくむ)の2種類

「麋角解」
冬至の次侯で12月26日~12月30日。オス鹿の角が落ちる頃。
メスの鹿は角が生えませんが、オスの鹿は一年に一度、角が根元から自然にポロっと取れて、春にはまた新しい角が生え始めます。
「麋」とは、「なれしか」というトナカイの一種の大鹿、またはヘラジカのことだとされています。

「水泉動」
小寒の次候で1月10日~1月14日。地中で凍っていた泉が融け動き始める頃。
この候でいう「水泉」とは、湧き出る泉のことをいいます。
まだまだ空気は冷たく、地上のあらゆるものが凍りつく寒さ厳しい時期ですが、目には見えずとも地中では陽気が生じ、春に向けて少しずつ動き出しています。

◎台紙の色(日本の伝統色):麋角解=至極色(しごくいろ) 水泉動=東雲色(いののめいろ)

「至極色」
至極色とは、極めて黒に近い深い赤紫色のことです。「深紫」の別名。 飛鳥時代の持統朝の頃には「黒紫」とも表記され、より黒に近いとの説もあります。冠位十二階が定められた頃より「紫」は最上の色でした。

「東雲色」
夜が明け始めるころ太陽で白み始める東の空を思わせる明るい黄赤色のことです。東の雲が薄いピンクに染まり、真っ暗な室内に「篠の目」から明かりが差し込んだことから、東雲色を「しののめいろ」と呼ぶようになったようです。

◎期間:12月22日~1月19日

◎初穂料:各500円

◎時間:9時頃~17時頃まで

◎書置きのみ(こちらでお貼りいたします)
但し12月30日~1月10日までは紙でお渡しのみ。
こちらでお貼りすることは致しません。

◎アクセスについて

当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。
■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。
■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

◎諸々のご事情にてご参拝が叶わない方々のために、郵送による授与品のお申し込みを承っております。
お申込みは授与品サイトよりお願い致します。

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