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厄入り・厄祓い

厄入り
厄祓い

厄入り
厄祓い

日本には古来より人生の節目を「厄年」として忌み慎む習慣があります。

厄年は人生の中でも 体力的・精神的にあるいは社会環境や家庭環境においても、それぞれ転換機を迎える年齢であり災厄が起こりやすい時期として、医学の発達した現代においても注意しなければならない節目の時として認識されています。

厄年の年齢は地域によって多少異なるところもありますが、一般的には、数え年で男性が25・41歳で、女性が19・33歳とされ、中でも男性の41歳と女性の33歳を大厄として最も気をつけなくてはならない年齢とされています。

また、全国的には前厄、本厄、後厄と3回お祓いをいたしますが、長崎県は数え年の男性41歳・女性33歳で厄入り、翌年男性42歳・女性34歳で厄明(=厄祓い)の2回となります。

◆厄入(令和4年)

男性→数え年で41歳(昭和57年生まれ)と25歳(平成10年生まれ)
女性→数え年で33歳(平成2年生まれ)と19歳(平成16年生まれ)

◆厄明(令和4年)

男性→数え年で42歳(昭和56年生まれ)と26歳(平成9年生まれ)
女性→数え年で34歳(平成元年生まれ)と20歳(平成15年生まれ)


◆ご祈願の際は、御予約を頂けるとスムーズにご案内ができます。
ご予約はお電話 0957-26-1230 にお電話下さい。
また当日は5分前には祈祷受付を済ませて頂けるよう、余裕を持ってお出掛けください。

◆受付時間は毎日 9:00~17:00 となっております。