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いろもよう(七十二候)御朱印|雀始巣と玄鳥至

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。

七十二候に着目した、いろもよう御朱印の詳細はこちらから

※書置きのみとなります※

◎いろもよう(七十二候)御朱印:雀始巣 (すずめはじめてすくう) と玄鳥至 (つばめきたる)の2種類

「雀始巣」
二十四節気の春分の初侯で3月20日~24日。
雀が巣を作り始める頃。昼の時間が少しずつ伸びる春から夏にかけては、雀にとっての繁殖期で、早朝から夕方まで、枯草や毛をせっせと集めて巣作りを始めます。「雀の巣」、そして春に生まれた雀のひな鳥「雀の子」は、春の季語です。

「玄鳥至」
二十四節気の清明の初候で4月4日~8日。夏鳥のツバメが渡来する頃。
「玄鳥 (げんちょう)」とはツバメの異名で、黒い鳥という意味です。
冬を暖かい東南アジアで過ごしたツバメたちは、繁殖の為、春になるとはるばる海を渡って日本にやってきます。
ツバメが飛来してきたら、本格的な農耕シーズンの始まりです。

◎文字の色(日本の伝統色):雀始巣=雀茶(すずめちゃ) 玄鳥至=滅紫(けしむらさき)

「雀茶」
雀の頭の色のような赤黒い茶色のことです。その名のとおり、雀の頭部の羽の色に由来する「茶色」で、同じく雀の羽の色に由来する「雀色」とは同色です

「滅紫」
灰みのある暗い紫色のことです。赤みや紫みなどの色がとれて黒みのくすんだ色になるという意味で「けしむらさき」と読まれます。
紫草の根による染色は、高温になるにつれ、灰色がかった暗い紫色になります。滅紫は紫根を90度以上の高温で染めたものです。

◎期間:3月20日~4月19日

◎初穂料:各500円

◎時間:9時頃~17時頃まで

◎書置きのみ(こちらでお貼りいたします)

◎アクセスについて

当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。
■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。
■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

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