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初宮・お宮参り

初宮詣・お宮参りは御館山稲荷神社へ

男児は生後三十一日目、女児は三十三日目に神様への誕生の感謝と共に、今後ますます健やかな成長を祈って神社へ参拝します。これを「初宮詣」や「お宮参り」と言います。

御館山稲荷神社の厄入り・厄祓い

厄年(厄入り・厄払い)のお祓い

厄年は普通、男性二十五・四十二(大厄)・六十一歳、女性十九・三十三(大厄)・三十七歳で、その前後を前厄・後厄と言い神社にお参りして災厄を祓い招福を祈願します。

神前結婚式

安産祈願

車祓い

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「日に一度御館の山に祈るこそ二十の吾の日課にてありき」と郷土の詩人伊東静雄に詠まれた当神社は、県央諫早、宇都の霊場に鎮座する。御館山は、一千三百余年昔の大宝年間(西暦七〇一~七〇三年)に、行基菩薩が九州巡行の折、五智光山として開基された。平安末期、鎮西八郎為朝が館を築き武術を練ったことから、御館山と呼ばれるようになったと伝えられている。また山中には霊塚が多数散在し、稲荷信仰の霊地として「幸恵美山―こうえみさん」と民衆の崇拝で賑わってきた。

寛延三(一七五〇)年、諫早藩主八代・茂行公の代、親藩鍋島家との間に百姓一揆(諫早一揆)が起こり、所領召し上げによって民衆は困窮を極め、各地の神社に返地の祈願が行われた。 その後、明和四(一七六七)年、先に没収となった領地は全部返還されたが、これは稲荷神社の御加護によるものとして、この大神を篤く祀ることとなった。 以来、衣食住の祖神、生産豊饒・商売繁盛・家運長久・家内安全・除災招福・交通安全の守護神として現在に至っている。

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御館山稲荷神社の境内には、本殿以外にも『鎮西八郎為朝ゆかりの矢受け石』『四面上宮と船魂明神』『開運の神として知られる豊前坊』『奥殿』『狐の巣穴』など参拝場所が点在しています。境内からは雲仙・多良の霊峰を仰ぎ、諫早の清流本明川が諫早市街を貫き有明海に注いでいるのが望まれ、また正月は雲仙岳から昇るご来光、春には満開の桜や桃、秋には境内から望む中秋の名月など四季折々の風情を感じることができます。

『酒は酒屋で 濃い茶は茶屋で 諫早名物 おこしにうなぎ お参りするなら 御館山稲荷( こうえみさん)へ』と親しまれた当神社のご利益を戴かれながら御館山の透明清澄を感じてみて下さい。

〒854-0072 長崎県諫早市永昌町42-13  TEL0957-26-1230 FAX0957-26-1240
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