Jul 22, 2020

二十四節気(節切り)御朱印|大暑と立秋

初穂料:各500円ずつ 書置きのみ 

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。

二十四節気(節切り)御朱印の詳細はこちらから

※書置きのみとなります※

・二十四節気御朱印:大暑(たいしょ)立秋(りっしゅう)の2種類

「大暑」
梅雨明けの時季で、夏の土用もこの頃。いよいよ本格的な夏の到来です。
最も暑い頃という意味ですが、実際の暑さのピークはもう少し後になります。
体力を保つために鰻を食べる「土用の丑」や、各地でのお祭り、花火大会もこの期間にたくさん行われ、夏の風物詩が目白押しです。

「立秋」
朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つこ頃。
立春からちょうど半年が経過し、この日から立冬の前日までが秋。暦の上では秋になりますが、日中はまだ残暑が厳しく1年で最も気温が高くなる時期です。よく観察してみると秋の気配を感じることができます。
夏の風と秋の涼やかな風が混在し始め、空を見上げると、巻雲など秋の雲も見えます。

・台紙(日本の伝統色):大暑=白練(しろねり) 立秋=桔梗色(ききょういろ)

「白練」
白練(しろねり)とは、真っ白い練絹のような白色のことです。
生絹(きぎぬ)の黄みを消し去る技法を「白練」と呼び、その白練した光沢のある絹の純白を色名にしたものです。
古代から神聖さを象徴する色として用いられ、近年では清潔で高貴な色として愛用されました。

「桔梗色」
桔梗色(ききょういろ)とは、秋の七草の一つで、夏から秋にかけて青紫で星型の優美な花を咲かせる、桔梗の花のような青みを帯びた紫色のことです。
平安時代から愛されていた色名で、青紫の代表的な伝統色。王朝文学にも名前が見られる秋を代表する色です。

◎期間:7月22日(水)~当面の間は終了期間を設けません

◎初穂料:各500円

◎時間:9時頃~17時頃まで

◎書置きのみ(こちらでお貼りいたします)

◎アクセスについて

当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。
■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。
■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

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