Dec 26, 2019

てぬぐい模様お守り|みたちやまリバリュープロジェクト

かつて、てぬぐいは神仏像の飾り付けや、神祭具として神事に身に纏う装身具として使われていました

その後庶民にも少しずつ普及し、戦国時代には広く用いられるようになりました。 江戸時代には生活用品として欠かせないものになり、さらに実用だけでなく 自身を粋に着飾るおしゃれな小物として、個人が個々の創作で絵柄を考え、庶民の文化として浸透していきます

また、てぬぐいの文様には魔除け、不老長寿や家内安全など全てに様々な意味があり、 人々の願いが込められています

今回は手ぬぐいの文様をお守りに落とし込み、さらにアレンジを加えたハンカチ(手ぬぐい)をセットにした 開運招福のお守りセットを奉製いたしました。

※当神社と就労継続支援B型事業所アストルテを運営するスタンドファームの協働により、手作りで奉製された御守りです

みたちやまリバリュープロジェクトとは?

諫早もよう御守り
初穂料1800円
諫早のシンボルである眼鏡橋・のんのこ踊り、さらに当神社の「桜と鳥居」を諫早もよう柄として落とし込んだハンカチ(手ぬぐい)と御守りをセットにして奉製した、
地域の繁栄と開運招福の御守りです
豆しぼり御守り
初穂料1800円
てぬぐいの定番柄である「豆しぼり」から着想を得て、さらにアレンジを加えたハンカチ(手ぬぐい)とセットにして奉製した開運招福の御守りです
豆しぼり御守り
初穂料1800円
てぬぐいの定番柄である「豆しぼり」から着想を得て、さらにアレンジを加えたハンカチ(手ぬぐい)とセットにして奉製した開運招福の御守りです

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