Nov 21, 2019

二十四節気(節切り)御朱印|小雪・大雪

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。
二十四節気(節切り)御朱印の詳細はこちらから 

※書置きのみとなります※

◎二十四節気御朱印:小雪(しょうせつ)と大雪(たいせつ)の2種類

『小雪』
北国から雪の便りが届く頃ですが、まだ本格的な冬の訪れではありません。雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたものだそうです。 陽射しが弱くなり紅葉が散り始めるころで、いちょうや柑橘類は黄色く色付いてきます。

『大雪』
山岳だけでなく、平野にも降雪のある時節ということから大雪といわれたものでしょう。本格的に雪が降り始めるころです。 新しい年の準備を始める「正月事始め」もこの時期から行われます。

◎台紙(日本の伝統色):小雪=朽葉色(くちばいろ) 大雪=利休鼠(りきゅうねず)
『朽葉色』
平安時代の歌人達は、とりわけ晩秋から初冬を愛しました。これは「もののあわれ」の美意識が、もっとも際立つ季節だからです。枯れ落ちた葉の色には、いたく魅せられ、朽葉四十八色と呼ばれるほど、色のバリエーションを考え出しました。

『利休鼠』
江戸時代に流行した鼠色。「四十八茶百鼠」と言われるほど、江戸時代には様々な茶と鼠が流行しました。 江戸時代になって染色技術が発達し、微妙な色合いを出せるようになったからです。利休鼠とは抹茶のような緑みがある鼠色のことです。

◎期間:11月22日(金)~12月21日(土)
◎初穂料:各500円
◎時間:9時頃~17時頃まで

◎アクセスについて 当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。

■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。

■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

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