厄年(厄入・厄祓)

日本には古来より人生の節目を「厄年」として忌み慎む習慣があります。 厄年は人生の中でも 体力的・精神的にあるいは社会環境や家庭環境においても、それぞれ転換機を迎える年齢であり災厄が起こりやすい時期として、医学の発達した現代においても注意しなければならない節目の時として認識されています。

厄年の年齢は地域によって多少異なるところもあります。諫早市や長崎県内では男性の数え40歳で厄入り、41歳で厄祓い(厄明け)、女性は数え33歳を厄入り34歳で厄祓い(厄明け)大厄として最も気をつけなくてはならない年齢とされています。また、その前後を前厄・後厄といって三年間は注意が必要とされております。

時期は年明け(1月~2月)に行う方が多いですが、長崎市内は6月1日(小屋入り)に行うことが多いので、地域の慣習や都合のよい日時に合わせてご参拝頂ければよろしいでしょう。

お問い合わせや御予約は御館山稲荷神社へ御連絡下さい。(電話 0957-26-1230)

平成 29年 厄年(厄入り厄祓い)年齢早見表2017年

賀寿 性別 数え年 生まれ年 干支
厄入り 41 昭和52年
33 昭和60 うし
25 平成5 とり
19 平成11
厄祓い 42 昭和51 たつ
34 昭和59
26 平成4年 さる
20 平成10年 とら
小厄 37 昭和56年 とり
年廻り厄 男女 49 昭和44年 とり