賀寿祭(還暦や古希)

長寿を祝う儀式を「年祝い(算賀)」といい、広い意味で解釈した場合は、幼児期から始まる人生儀礼も含まれますが、通常は還暦以後のお祝いをさします。干支は60年で一巡して初めに戻る、つまり暦がもとに還るので、これが還暦という呼称の由来にもなっています。
この他にも古稀(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)などがあります。
それぞれの年齢にあたる年に、神様から与えられたこれまでの延命長寿に感謝し、さらなる健康と長生きをお祈りし、お祓いを受けて家族や親族でお祝いされると良いでしょう。

お問い合わせや御予約は御館山稲荷神社へ御連絡下さい。(電話 0957-26-1230)

平成29(2017)年詣早見表

※印については、諫早地区では満年齢で祝う習慣もあります。

賀寿 性別 数え年 生まれ年 干支
還暦 男女 61  昭和32年  とり
還暦明け 男女 62  昭和31年 さる
古希  男女 70 ※昭和23年 
喜寿 男女  77  ※昭和16年
傘寿 男女  80  ※昭和13年 とら
米寿 男女  88 ※昭和5年 うま
卒寿  男女 90   ※昭和3年 たつ
白寿  男女 99  ※大正8年 ひつじ