Jan 19, 2020

二十四節気(節切り)御朱印|大寒と立春

書置きのみ 各500円

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。

二十四節気(節切り)御朱印の詳細はこちらから

◎二十四節気御朱印:大寒(だいかん)立春(りっしゅん)の2種類

『大寒』 :冷え込みもはげしく、寒さが最も厳しい頃。二十四節気の最後の節気で、ここを乗り切れば春近しということです。 寒気を利用した食物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期にもあたります。

『立春』 :二十四節気の最初の節気で、この日から暦の上では春となり、さまざまな決まりごとや節目の基準になっています。 旧暦では立春近くに正月がめぐってきたので、立春は春の始まりであり、1年の始まりでもありました。

◎台紙(日本の伝統色):大寒=桑染(くわぞめ) 立春=鴇色(ときいろ)

『桑染』 桑染(くわぞめ)とは褐色みを帯びた薄い茶色のことです。桑の樹皮や煎汁と灰汁で染めたことが名前の由来です。
この色は奈良時代の「養老律令」では、官職の衣服の上位に置かれていました。

『鴇色』 鴇とは鳥の名前で、平安時代には桃花鳥(つき)と呼ばれていました。
明治以前は各地でみられていましたが、いまは絶滅しつつあります。その鴇の風切羽の色で、淡く優しい桃色のことで、女性の和服によく用いられる色です。

◎期間:1月20日(月)~2月18日(火)

◎初穂料:各500円 ◎時間:9時頃~17時頃まで

◎書置きのみ(こちらでお貼りいたします)

◎アクセスについて

当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。

■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。
■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

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