Aug 22, 2019

二十四節気(節切り)御朱印のご案内

『節切り御朱印』 みたちやまリバリュープロジェクト番外編として、
御朱印×二十四節気×日本の伝統色=節切り御朱印を年間を通じて頒布致します。

各節気に毎に、季節を感じさせる日本の伝統色を合わせた御朱印です。

①8月23日(金)~9月22日(日) 処暑(瑠璃色)と白露(珊瑚朱色)の2種類

②9月23日(月・祝)~10月22日(火) 秋分(猩々緋)と寒露(二藍)の2種類

③10月23日(水)~11月21日(木) 霜降(濃紫)と立冬(紅鬱金)の2種類

④11月22日(金)~12月21日(土) 小雪(朽葉色)と大雪(利休鼠)の2種類

◎二十四節気とは・・
太陽の動きをもとに季節の指標にしたものです。
季節を知る拠りどころとして、天候に左右されやすい 農業の目安として大変便利なものでした。
各節気には、天候や生き物の様子を表す名前がつけられ、 今でも年中行事や時候の挨拶など様々なシーンで使われています。

◎美しい日本の伝統色とは・・
日本の国土は地形は起伏に富み、山河、湖沼、森林、平野が散在し、 多くの動植物が生息し、さらに春夏秋冬の四季のうつろいがあります。

つまり土地環境に加え、時間軸でも多様な色を持つ国です。

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々こそが、美しい日本の伝統色なのです。

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