Apr 9, 2020

二十四節気(節切り)御朱印|春分・清明

初穂料:各500円 書置きのみ

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。

二十四節気(節切り)御朱印の詳細はこちらから

※書置きのみとなります※

◎二十四節気御朱印:春分(しゅんぶん)清明(せいめい)の2種類

『春分』
春分とは、昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に昼間の時間が長くなっていきます。
春(秋)分の3日前から7日間を春(秋)の彼岸といい、「暑さ寒さも彼岸まで」というように、寒さも和らぎ過ごしやすい季節になります。桜の開花もこの頃です。

『清明』
清明は「清浄明潔」の略で、万物がけがれなく清らかで生き生きしているという意味です。
花が咲き、鳥は歌い、空は青く澄み、爽やかな風が吹き、すべてのものが春の息吹を謳歌する頃。各地でお花見シーズンを迎えます。南の地方ではつばめが渡って来る頃です。

◎台紙(日本の伝統色):春分=藤黄(とうおう) 清明=青竹色(あおたけいろ)

『藤黄』
柔らかでありながら、どこかピンと張りつめた鮮やかさのある黄色のこと。
江戸時代には友禅染で欠かせない顔料として、明治時代では日本画や洋画の絵の具としもて広く使われました。

『青竹色』
成長した青竹の幹のような青みの冴えた明るく濃い緑のことです。江戸中期から使われるようになった色です。
竹は、古くから自生し、食用、楽器、建築物にと生活に身近な植物だったためか、色名としても数多くみられます。

◎期間:3月20日(金)~4月18日(土)

◎初穂料:各500円

◎時間:9時頃~17時頃まで

◎書置きのみ(こちらでお貼りいたします)

◎アクセスについて

当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。
■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。
■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

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