May 19, 2020

二十四節気(節切り)御朱印|小満と芒種

初穂料:各500円 書置きのみ (実際はもう少し薄い色味です)

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。

二十四節気(節切り)御朱印の詳細はこちらから

※書置きのみとなります※

・二十四節気御朱印:小満(しょうまん)芒種(ぼうしゅ)の2種類

「小満」
陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから小満といわれています。
ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れます。
梅の実がなり、西日本では、走り梅雨がみられる頃。田植えの準備を始める頃でもあります。

「芒種」
芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われています(実際の種まきは、これよりも早い)。
梅の実が青から黄色に変わり、百舌が鳴き始めます。かまきりや蛍が現れ始める頃でもあります。

・台紙(日本の伝統色):小満=白群(びゃくぐん) 芒種=砥粉色(とのこいろ)

「白群」
白みがかった淡い青色を白群といいます。藍銅鉱を砕くと群青ができ、さらに細くすると白群になります。
白群は日本画には不可欠の素材であり、安土桃山時代の障壁画や、江戸時代の屏風絵などに使われました。

「砥粉色」
砥石を切り出すときに出る粉末を砥粉といい、その砥の粉の色に似たごく薄い茶色で、白茶に近い色です。
砥の粉を使って柱を磨いたり、演劇役者の化粧にも用いられたといわれます。

◎期間:5月20日(水)~当面の間は終了期間を設けません

◎初穂料:各500円

◎時間:9時頃~17時頃まで

◎書置きのみ(こちらでお貼りいたします)

◎アクセスについて

当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。
■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。
■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

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