Apr 17, 2020

二十四節気(節切り)御朱印|穀雨・立夏

初穂料:各500円 
書置きのみ(御朱印帳をお持ち頂ければこちらでお貼りいたします)

新型コロナウイルス対応 及び 御朱印について

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。

二十四節気(節切り)御朱印の詳細はこちらから

◎二十四節気御朱印:穀雨(こくう)立夏(りっか)の2種類

「穀雨」
春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。
この時季に、特に雨が多いというわけではありませんが、穀雨以降、降雨量が多くなり始めます。
変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。

「立夏」
春分と夏至のちょうど中間にあたり、暦の上での夏の始まりです。
夏といっても、本格的な夏はまだまだ先。日差しが強くなり気温が高くなる日もありますが、基本的には暑くもなく寒くもなく、湿度が低く風もさわやかな季節です。

◎台紙(日本の伝統色):穀雨=淡萌黄(うすもえぎ) 立夏=紅藤色(べにふじいろ)

「淡萌黄」
早春に萌えいでた新緑の色、これを(淡)萌黄色と言います。平安時代からポピュラーな色として、季節を問わず好まれました。
萌黄を「萌木」と書くのは、樹木から緑が芽吹くためです。初々しい生命を象徴する色といってよいかもしれません。

「紅藤色」
藤は日本列島に自生しており、5月頃に房状の美しい花を咲かせます。紅藤色とは、藤の花の色をほうふつとさせる、明るい青紫の藤色に赤みを帯びさせた色です。

◎期間:4月19日(日)~当面の間は終了期間を設けません

◎初穂料:各500円

◎時間:9時頃~17時頃まで

◎書置きのみ(こちらでお貼りいたします)

◎アクセスについて

当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。
■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。
■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

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