Jun 20, 2020

二十四節気(節切り)御朱印|夏至と小暑

書置きのみ 初穂料:各500円

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。

二十四節気(節切り)御朱印の詳細はこちらから

※書置きのみとなります※

・二十四節気御朱印:夏至(げし)小暑(しょうしょ)の2種類

「夏至」
「夏に至る」と書くように、この日を過ぎると本格的な夏の到来です。
一年で、昼間が最も長く、夜が最も短い日。冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。
暦の上では夏季の真ん中にあたりますが、実際には梅雨の真っ盛りで、農家では田植えに繁忙を極める頃です。

「小暑」
本格的な夏を迎える合図。
暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが厳しくなってきます。梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。

・台紙(日本の伝統色):夏至=洗朱(あらいしゅ) 小暑=千草色(ちぐさいろ)

「洗朱」
洗朱とは、薄い朱色のことで黄色みを帯びた朱色、くすんだ黄赤に近い色のことです。
主に朱塗りの漆器で用いられほか、布地の染色にも使われています。

「千草色」
千草色とは、わずかに緑みを帯びた明るい青色のことです。
色名の千草とは鴨頭草(つきくさ)から転訛した名で露草のこと。藍染による浅葱色と花色の間の色調で、多くは重ね染の下地色として用いられました。

◎期間:6月21日(日)~当面の間は終了期間を設けません

◎初穂料:各500円

◎時間:9時頃~17時頃まで

◎書置きのみ(こちらでお貼りいたします)

◎アクセスについて

当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。
■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。
■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

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