Dec 20, 2019

二十四節気(節切り)御朱印|冬至・小寒

初穂料:各500円    書置きのみ

日本人が古代から様々な色に遭遇し、色彩感覚を磨き、 素直に映しこんだ繊細な色の数々と、多彩な季節をの変化を感じつつ、 御参拝頂けると幸いです。 二十四節気(節切り)御朱印の詳細はこちらから 

※書置きのみとなります※

◎二十四節気御朱印:冬至(とうじ)小寒(しょうかん)の2種類

『冬至』 太陽が最も低い位置にあり、1年で最も夜が長く、昼が短い日です。 冬至かぼちゃ、冬至がゆ、柚子湯などで、厄払いや無病息災を願う風習があります。 また冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、太陽が生まれ変わる日ともとらえられています。

『小寒』 寒の入りと言われ、これから更に寒さが厳しくなるころです。小寒から節分までの三十日間を寒の内といいます。寒があけると立春になります。

◎台紙(日本の伝統色):冬至=松葉色(まつばいろ) 小寒=臙脂色(えんじいろ)

『松葉色』
松葉色とは松の葉のような濃い緑を言います。日本に樹木は数々あれど、松は昔からめでたい樹木の筆頭とされてきました。 これは厳しい寒さに耐えて、長年立ち続ける上に、いつも緑の葉をつけているからです。昔の人はここに不老不死の理想を見て、松に畏敬の念すら抱いたのです。

『臙脂色』
暗みのある濃厚な赤を臙脂色と言います。この色は5世紀頃に中国から渡来しました。奈良時代の正倉院文書や平安時代の倭名類聚抄にも記される程、古い歴史のある色です。

◎期間:12月22日(日)~1月19日(日) 
◎初穂料:各500円
◎時間:9時頃~17時頃まで
◎書置きのみ

◎1/1~1/7までは社務多忙により、こちらで御朱印帳にお貼りすることができません。 書置きをお渡しするのみです。ご了承願います。

◎アクセスについて
当社は山道入口がわかりにくく、車のナビを設定すると麓の社務所に案内されますので、御注意下さい。
■スマートフォンのgoogle mapアプリであれば、御館山稲荷神社で設定頂ければ大丈夫です。
■車のナビをお使いの場合は、諫早市永昌町42-24を設定頂ければ山道入口に着きますので、そのまま山道をお進み下さい

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