Jun 30, 2020

令和2年夏詣

夏詣とは・・

日本では、大晦日の「年越しの大祓」にて一年の罪穢れを祓い清め、除夜の鐘と共に迎える翌日の元日には、新しい年の始まりとしてその年の平穏を願い神社に詣でる「初詣」が行われます。


その半年後、季節は本格的な“夏”を迎えます。

この夏を迎えるこの時期に、同じく半年間の罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、過ぎし半年の無事に感謝し、来る半年の更なる平穏を祈るべく、一年半ばの節目として、7月1日以降も神社に詣でます。


この新たな習慣を「夏詣」と称して、守り伝えるべき新しい風習づくりとして、東京の浅草を起点とし全国の社寺へ広がりをみせています。

本年は小浜神社、橘神社も夏詣に参画し、この新たな習慣を三社で、そして皆様と共に育んで参りたいと思います。

夏詣期間:7月1日(水)~8月末まで
(三社巡り御朱印は8月25日まで)

夏詣期間中、当社では7月中の土日にみた茶やまTEA STANDを期間限定OPENします。
7月25日には雅楽コンサートと湯立神楽を行います。

多くの皆様の御参拝をお待ちしております。

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